2016年11月23日水曜日


株を売買するにあたり、必要になってくるのがパソコンやスマホで操作可能な取引ツール。
売買注文はもちろん、市場でのリアルタイムな値動きや、チャートが確認できる必要不可欠なアイテムです。

このような売買に必要な情報の取得や、実際の注文においては楽天証券独自のトレーディングツール、マーケットスピードが大活躍します。

マーケットスピードは国内株式のみならず、為替、米国株式、先物など非常に多くの商品をカバーしており、取引時間中の値上がり率上位銘柄、出来高上位銘柄など各ランキングをチェックすることが可能であり、カスタマイズすることによって自分が気になっている銘柄もほぼ無制限に登録することができます。

注文もマーケットスピード上からそのまま行えるので、株価の値動きから目を離すことなく注文を完了させられます。また、マーケットスピード利用者は無料でフル板を利用することができるため、リアルタイムの情報収集も可能になります。

楽天証券は正直なところ、手数料がダントツに安いというわけではないのですが、口座を持っていれば使える情報ツールを考慮すればコストは安いと言えます。

以上の点から、売買成立までの過程に無駄が無く、手数料も安く抑えられる楽天証券は、デイトレーダーに特におすすめと言えます。

参考:株のはじめかた

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