2016年5月31日火曜日

これから投資するならインバウンドに注目

2020年の東京オリンピックに向けて、日本政府もインバウンド需要を取り組む政策に取り組んでいます。

現在1200万人の海外顧客を最終的には2000万人まで増やすことを目標としています。
そうなれば、これまで以上にインバウンド需要が高まることになります。

現段階で既に宿泊先は足りないことになり、
日本のビジネスマンでさえも宿泊先を確保することが難しくなっています。
だからこそair a&bといった民泊事業も、
今は中途半端な状態ですがきちんと法制化して公に認める方向で動いているわけです。
ここには大きなインバウンド需要があるはずです。
また、観光客にとって、日本の体験やサービスはインターネットでも購入することができません。
つまり、日本ならではの体験を海外の顧客に提供する事業こそが、
何よりインバウンド需要の中でもニーズが高くなるといえるのではないでしょうか。

今後、日本政府が中心となって、産官学連携のインバウンド需要取り込み策が盛んになるはずです。今からこうした需要にいち早く取り組んでいる企業の銘柄を探し出し、
投資しておけば、中長期的には間違いなく成功に結びつくことになるはずです。

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