2016年8月22日月曜日

私がお得だと感じた株主優待ベスト3


 株主優待って最近は色々な種類のものが提供されていて、
どの株主優待がいいのか迷ってしまいますよね。
雑誌の特集でもお得感のあるものが紹介されていますが、今回は個人的にお得だと感じた株主優待を紹介します。


1、アコーディアゴルフ
株主優待は年に2回、期間中に持っていると、ゴルフプレイチケット3000円分を優待で送ってきてくれます。

グループどこでも使えて、プレイ費として活用できるのでとても嬉しいです。
アコーディアゴルフはグループがすごく大きくなってきているので、いろんなところで使えるのがありがたいです。100株に対し3000円なのでなかなか大きいと思います。

2、クックパッド
初めて株主優待券が届きました。クックパッドの「プレミアムサービス利用」1年間無料クーポン、提携のショッピングサイトお買物券が1000円ついています。

プレミアムサービスは有料のサイトで使えていなかったのですごく嬉しかったです。
プロの料理人のレシピを見ることも可能です。クックパッドはお料理するときに必須ともいえるレシピサイトですので、すごく役に立ちました。

3、めがねの愛眼
こちらのクーポンもすごい割引がありました。
眼鏡を作るのが30%OFFになるチケットが年に2回送られてきます。眼鏡は高価で30%OFFはとても大きいので、眼鏡を作るのをその時期に合わせた覚えがあります。両親がちょうど眼鏡を作る時期にそれを使ってプレゼントしたこともありました。
5万円ぐらいするメガネだと割引率が大きいのですごくお得感がありました。

2016年6月21日火曜日

株主優待と配当利回り狙いで中長期保有

私の株式投資歴は約1年半くらいですが、会社員をしているので一日中株価をチェックできないことから、株主優待があり、配当利回りが高いものを中〜長期で保有するというスタイルを取っています。

あらかじめ、休みの日などの時間のある時に、ほしい株主優待があり、配当利回りが高い、長期保有しても良いなと思う銘柄をリストアップしておきます。そしてその銘柄がいくらくらいまで下がったら購入しよう、という目安を自分で決めておきます。

あとは、毎日、朝と昼休みに日経平均をさっとチェックして、相場全体が下がった時などに、ほしい銘柄が自分の決めた基準の価格まで下がっていたら購入します。そして、基本的にはそのまま保有します。もしも株価が上がったら売るという感じです。(いくらまで上がったら売るという基準も、あらかじめ決めておきます。)

私は平日の昼間は、スマホで株価をチェックするくらいの時間しかないので、事前の準備で対応できるこのやり方が合っているようです。このやり方のメリットは、もしも株価が購入時よりも下がっても、株主優待があり、配当利回りも高い銘柄を選んでいるので、安心して保有できる点です。そして、株価が上がるタイミングを余裕を持って待っていられます。

2016年6月11日土曜日

株式投資は銘柄選びが重要ポイント

株式投資をおこなう際には、誰もが、それによるリターンを期待します。
そのため、購入した銘柄を所有し続けている間に、値上がりすることを期待するのです。
しかし、どんな銘柄も確実に値上がりするとは限りません。
企業の業績次第で、値下がりしてしまうこともあるのです。
また、場合によっては、予想外に値下がりしてしまうこともあります。
そうなると、リターンどころか、大きな損失を出してしまいます。
株式投資による一発逆転といったことを考える人もいるかもしれません。
しかし、現実には、難しいことも多いと考えるべきでしょう。

そんなことから、どの銘柄を購入するかということは、とても重要なポイントとなります。
購入した時よりも株価が上昇すれば、確実に利益が出ます。しかし、その反対になれば、損失が出てしまうのです。こういった基本的なことは理解しておくべきでしょう。

また、損失が出た時に、ダメージが大きくなってしまう人もいます。自分の金融資産のほとんどを株式投資につぎ込んでしまっては、こういった場合に生活が成り立たなくなってしまいます。万が一の損失にも耐えられるような範囲内で、株式投資をおこなったほうがいいでしょう。
将来のことは不確実だと考えたほうがいいのです。

2016年6月1日水曜日

はじめての株はSBI証券で購入

まず初心者の方は、どの証券会社さんにしようか迷われると思います。
私も例に漏れず本屋やインターネットで情報収集をしました。

投資資金に関して現状では微々たる物なので、手数料の高い大手証券会社さんは見送り。
次にネット証券会社を比較していたのですが、
他社と比較してSBI証券は取り扱っている投資商品が非常に盛り沢山なことに気づきました。

例えば初心者でも購入しやすい小額投資向けの商品や、積立感覚で買える商品など、
自分が購入を検討する商品でも、取り扱いのあるなしが証券会社さんによって異なる事は、抑えておいた方が確実です。

次にポイントとした点は、SBIネット銀行の口座をお持ちの方は、
そちらにあるSBIハイブリット預金を使用して商品購入が可能という事でした。
口座をお持ちでない方は初期手続きが必要ですが、投資商品購入の手続きは両者のサイトが連動している形となり、入金を含めて手間なく進められます。

また、株初心者の方は概ねが現物取引をなされるはずですが、目に見える形で資金のやりとりが分かるのも安心ではないでしょうか。

株等の銘柄探しをする上でのサイト使い勝手は、株主優待・業種・スクリーニング・チャート形状等は視覚から理解しやすく、初心者でもすぐに慣れるはずです。

ネット証券会社さんの最大手という事は、個人投資家が一番利用されているという証拠かと思います。是非皆さんにお勧め致します。

2016年5月31日火曜日

これから投資するならインバウンドに注目

2020年の東京オリンピックに向けて、日本政府もインバウンド需要を取り組む政策に取り組んでいます。

現在1200万人の海外顧客を最終的には2000万人まで増やすことを目標としています。
そうなれば、これまで以上にインバウンド需要が高まることになります。

現段階で既に宿泊先は足りないことになり、
日本のビジネスマンでさえも宿泊先を確保することが難しくなっています。
だからこそair a&bといった民泊事業も、
今は中途半端な状態ですがきちんと法制化して公に認める方向で動いているわけです。
ここには大きなインバウンド需要があるはずです。
また、観光客にとって、日本の体験やサービスはインターネットでも購入することができません。
つまり、日本ならではの体験を海外の顧客に提供する事業こそが、
何よりインバウンド需要の中でもニーズが高くなるといえるのではないでしょうか。

今後、日本政府が中心となって、産官学連携のインバウンド需要取り込み策が盛んになるはずです。今からこうした需要にいち早く取り組んでいる企業の銘柄を探し出し、
投資しておけば、中長期的には間違いなく成功に結びつくことになるはずです。